1月4日の地球危機2008を見て
1月4日放送のテレビ朝日さんの地球危機2008の放送内で、コンビニ弁当の所で、フードマイレージにかかる燃料・輸送費や廃棄される弁当の様子が放送されていました。
昔、コンビニ弁当・惣菜などの製造工場でアルバイトをしていた私から補足するのは、コンビニ弁当については、製造元の工場で原材料の調達先に直接関わらないとどんな国でどのような生産方法で生産された原材料を使用しているか判らない点と、製造先での調理の際の食品添加物や保存料等の問題、パック詰めなどのレーン作業での殺菌剤の人体への影響、弁当用の容器(主にプラスチック等の石油製品)、購入の際に受け取る人は割り箸やプラスチックのフォークなどやレジ袋と、時間と手間が省ける以外は何もいい所がないようにみえます。
栄養面も問題がありますし、化学調味料や添加物・保存料などの味がきつくておいしくも何ともないです。
自分でより安全な食材を選んで自炊することをお薦めします。
昔のアルバイト経験中の様子などは12月11日に少し書いてあります。
番組のメインの環境問題の部分は見た人それぞれの判断がありますので・・。
一人一人、出来るだけでいいですので無駄は省きましょう。
最初から地球には限られた分しか地下資源等は配置されていません。
八百屋さんに返しにいきます。
追記
一方的にコンビニ弁当などを批判しているつもりではないのですが、客観的に読まなくてもそう見えるので書き足しておきます。
弁当一つでも、本当にいろいろな方が関わって出来ている事を知っておいて下さい。
コンビニ弁当用の割り箸も、障害を持たれた方の内職によって供給されていました。
すぐに買って食べることができる食品の多くに含まれる食品添加物や保存料などの人体への影響や、深夜営業や24時間営業に伴う店補の電力問題や、24時間いつでも食品が食べられ、夜間も活動するようになっているため、人間本来の生態リズムを崩すというマイナス面も大きいと思います。
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